風俗・デリヘルで有名な街に共通してある歴史について

繁華街などには、そこで働く女性や遊びに来る男性客をターゲットにしたお店なども多いのですが、風俗街の場合には、基本的に同伴やお店がハネた後のデートなどもありません。

そのため特に風俗嬢をターゲットにしている何かしらの店舗というのはあまり見られません。昔は遅くまで開いている薬局などがあり、闇でピルなどを売ったりといったこともありました。

一般女性があまり使わなかった時代でも、潤滑ジェルが置いてましたし、突然の生理にも対応できるように海綿も山のように用意しているような薬局でした。

寝そべる網タイツを穿いた女性

流産できるという噂の薬なども、置いてありました。風俗街となると、どうしてもそのような店舗が多くなりますし、風俗街自体が昔の赤線地区だったりするわけですから、それらの店舗も昔からともに生きてきた店舗なのです。

その他には「行商の宝石店」なども出入りしていました。今と違いソープ嬢はローン契約などが難しく、高価なものを分割で購入することなどが出来なかったわけです。

行商の宝石屋さんなどはそこに目をつけて、月に2回ほどソープなどの風俗店に顔を出します。分割で貴金属を売ってあげるのです。

お店の方と提携していますので、日の上がりから少しずつの金額を店側に貯めておいたりしながら、働く女性たちは購入していました。

身につける貴金属が、銀行に貯金するよりも確実だし買うと楽しいしといった気持ちが働いていたでしょう。いざとなったら売るということも、貴金属なら可能です。

換金性の高い禁制品が人気でした。そういった業種も、いまとなってはあまり御用はないのかもしれません。ソープランドに食い込むことが出来ると、そういった宝石業の人たちはかなり儲かったと聞いています。

電気屋さんなども出入りしては、分割で商品を売るなどしていました。そういう信用取引がソープで出来ていたのですから、それだけプロ意識が高い女性が多かったということかもしれません。

もちろん大なり小なり訳ありの人がほとんどなのですから、いきなり居なくなるということがないわけではありませんでした。

それでも商売として出入りの宝石屋さんもなりっていたのですから、売掛を踏み倒す人は少なかったのでしょう。銀行の人も毎日のように来ては、お金を女性たちから預かって、その女性名義の通帳に入金するということをしていたようです。

ソープランドの女性は他の風俗で働く女性よりもずっと堅実で、お金を貯めて事業を始めたり、小さなお店を持ったりといった人が多かったというのは、そういう理由もあったようです。

手元においてくと、お金はすぐに無くなってしまいますものね。

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